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メッセージ

このページでは、林正子からのメッセージ、および林正子に寄せられたメッセージを紹介しています。皆様から林正子へのメッセージは、下記のメールアドレスまでお送りください。

林正子より

みなさま、はじめまして、林正子です。

あなたの職業は?ときかれたら、今までは単純に、クラシックのオペラ歌手です、と答えていましたが、今年からは説明が少し変わることになりました。オーケストラ伴奏で60〜70年代のロックの名曲を歌うという企画のCDを出させていただいたからです。幼い頃からクラシックの世界にいた私ですが、初めてのロックとの出会いは、非常にエキサイティングでした。そう、良い音楽にジャンルはないのです!!!

今の私の気持を例えるなら、処女航海前の船長さん、冬眠から覚めたクマ(!?)、入学式前に桜の木の下にたたずむ小学生、というところでしょうか?期待と緊張の入り混じった、何か新しいことが始まる前のようなワクワクした感じ。

そうそう、私のファーストアルバムは、日本でのサクラの開花と共にでたのですよ。
これからも良い音楽を歌っていきますので、是非お聴き下さい。劇場で、コンサート会場で、みなさんにお会いできたら、とっても嬉しいです。

頂いたメッセージ

驚いた。見晴らしのいい場所、戸外の空気、精神的なピクニック。風が髪をすこし乱すし、草の匂いが官能的に心をくすぐる。ふり注ぐ日ざしは完璧で、これはまったく、真昼のシャンパンみたいに贅沢な音楽だ。

作家 江國香織

ボヘミアン・ラプソディに始まる4つのブリティッシュ・ロックが生んだ周知のマスターピースを、林正子の天性の歌声が、知りえなかった未知の楽曲にしてくれる。音楽表現のひとつの理想である総合的な形を持つオペラへの憧れを、クイーンの名作「オペラ座の夜」は内包していたが、その内包していた後期をやっと現実化したものが現れたという気がする。フューチャリスティック・オペラ、いや、未来のロックか?

ライター 大伴良則

クラシックの林正子氏がロックの名曲を取り上げた事は、大成功であると思います。私の30代、40代の名曲の思い出がより懐かしく美しいものとなり、胸を締め付けます。大好きなアルバム、新しい試みに乾杯!

ファッションデザイナー 稲葉賀恵